ゆっくりとした気持ち・・・
遅くなりましたが、今月の本の紹介です。
「里山のレシピ」 星恵美子
これは、今でも雑木林や棚田など、自然と人の暮しが隣り合う風景が点在して残っている場所、栃木県益子町。そこにある小さな食堂「スターネットキッチン」の料理長、星恵美子さんの日常の食卓や遠来の友人との酒宴などから四季をめぐる台所仕事を紹介した本です。
地元の新鮮な無農薬有機野菜のおいしさを最大限に生かすシンプルな調理法には、質素だけれど暮しを豊かに満たす知恵があります。写真もとてもきれいですよ。
「めぐる季節の切り絵」 矢口加奈子
紙を折って切って開くと、できるのが「切り紙」。紙とはさみがあればできる手軽さも魅力です。日本の1月から12ヶ月、それぞれの季節にあわせ、その季節の色をきりとって切り紙であらわします。 見てると四季折々の風情が伝わってきて、思わず作りたくなる1冊です。
(というか、すぐにスタッフが折り紙を買いに出かけて行きました…作品ができたら紹介しますね。)
ジムも、この本を見てから矢口加奈子さんの大ファンになってしまいました。皆さんにも知ってもらいたいので、作者の紹介をします。

矢口加奈子/切紙作家
人が感じる「歓び」。かたちはそれぞれ違うけれどかたちのちがうそれぞれの歓びがあるときピッタリきた時にまた新しい歓びになる。そんな想いが込められた彼女のKIRIGAMI WORKS。店舗の内装から小物製作まで幅広い分野で活躍中。
ほかにも、「こころもよう 想う日本の切り紙」も出版されています。
こちらは、旅先での風景を切絵という形で綴った旅日記のような一冊…だそうです。(
まだ見てないので…)
来月は、どんな本に巡り合えるのか、楽しみです
「里山のレシピ」 星恵美子これは、今でも雑木林や棚田など、自然と人の暮しが隣り合う風景が点在して残っている場所、栃木県益子町。そこにある小さな食堂「スターネットキッチン」の料理長、星恵美子さんの日常の食卓や遠来の友人との酒宴などから四季をめぐる台所仕事を紹介した本です。
地元の新鮮な無農薬有機野菜のおいしさを最大限に生かすシンプルな調理法には、質素だけれど暮しを豊かに満たす知恵があります。写真もとてもきれいですよ。
「めぐる季節の切り絵」 矢口加奈子紙を折って切って開くと、できるのが「切り紙」。紙とはさみがあればできる手軽さも魅力です。日本の1月から12ヶ月、それぞれの季節にあわせ、その季節の色をきりとって切り紙であらわします。 見てると四季折々の風情が伝わってきて、思わず作りたくなる1冊です。
(というか、すぐにスタッフが折り紙を買いに出かけて行きました…作品ができたら紹介しますね。)
ジムも、この本を見てから矢口加奈子さんの大ファンになってしまいました。皆さんにも知ってもらいたいので、作者の紹介をします。

矢口加奈子/切紙作家
人が感じる「歓び」。かたちはそれぞれ違うけれどかたちのちがうそれぞれの歓びがあるときピッタリきた時にまた新しい歓びになる。そんな想いが込められた彼女のKIRIGAMI WORKS。店舗の内装から小物製作まで幅広い分野で活躍中。
KIRIGAMI WORKS
http://www.yorokobinokatachi.com
http://www.yorokobinokatachi.com
ほかにも、「こころもよう 想う日本の切り紙」も出版されています。
こちらは、旅先での風景を切絵という形で綴った旅日記のような一冊…だそうです。(
まだ見てないので…) 来月は、どんな本に巡り合えるのか、楽しみです

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